山にエサがないためクマの胃の中が空っぽになっている

ヒグマの目撃情報が相次いでいる札幌市。

そんな中、札幌市に隣接する北海道恵庭市の山林でクマを射殺し、そのクマの解体した猟友会メンバーが、毎日新聞の取材に「冬眠前に脂肪を蓄える時期なのに、胃の中が空っぽだった」とクマが空腹状態にあることを明かしたそうです。

今年はクマの主食であるドングリなどの木の実が不作なようで、そうしたことから餌を求めたクマが移動するうちに山を下りて来ているようです。

の時期のクマは冬眠にそなえるために脂肪の厚さが2センチ以上になっているのが普通ですが、猟友会メンバーが解体したクマは、胃の中には全く食べ物がなかっただけじゃなく、脂肪もほとんど付いていなかったそうです。

これから冬をむかえる前に、クマは益々エサを求めて移動するでしょうから、今以上に街場にクマが出没する可能性は高いでしょうね。

首都圏に住んでいると縁がない話ですが、怖いですね。

それにしても私のFXはずっと冬です。いつ春が来るんでしょうか。

ちなみに株もずっと冬です。最近始めた投資信託はしっかりやってもらいたいものです。